平成27年度集中講義 カリキュラム

プログラム概観

データアントレプレナープログラムは、データサイエンスとアントレプレナーシップに関する最先端の科目群で構成しています。

プログラム概観

平成27年度 カリキュラム

平成27年度のカリキュラムは、国内外のデータサイエンス、ビッグデータビジネスのトップ企業をお招きし、第一線の講師による理論と実践の講義を実施します。

『データサイエンティスト特論』を9コマ、『データアントレプレナー実践論』を3コマの合計12コマで構成し、『データサイエンティスト特論』は、データサイエンスの技術理論を中心に、『データアントレプレナー実践論』は、データサイエンスのビジネス理論を中心に学びます。

時間割

日付
時間
11/14(土)11/28(土)12/5(土)12/19(土)
13:00~14:3013610
14:45~16:1524711
16:30~18:005812
18:15〜19:459(6)

カリキュラム

講義内容講師
1目的指向的データ分析
世界でも有名なデータマイニングのコンテストであるKDD CUPのデータを使って、実際にモデルを作ってみましょう。上位入賞者のノウハウをお教えします。
中林 三平
株式会社金融エンジニアリング・グループ
2ビッグデータ時代のクラスター分析
座学では理解しにくいクラスター分析を、実際にRを使って演習することで、使えるようになることを目標とします。
山川 義介
株式会社ALBERT
本学客員教授
3受験生の大学への資料請求履歴を活用した出願予測
データの背景を知るための、世の中に起こっている事を観察します。データの価値は、実践的に活用してからしか、測れないことを認識します。
上野 勉
株式会社ジーリサーチ
4NECのデータサイエンティスト:テキスト分析編
世の中の課題を解決するためには多種多様なデータを扱う必要があります。本講義では、テキスト/非構造データ活用の事例を紹介します。
山本 泰高
日本電気株式会社
5データエンジニアリング
習得した分析手法やツールを存分に使いこなすには、それを下支えする基盤が必要です。あまり実感する機会がない課題や対策について考えます。
角田 直行
ヤフー株式会社
6ビッグデータ実践処理
企業がどの様に実際にデータを活用しているのかを知るための実践・体験を行います。
宵 勇樹
Pivotalジャパン株式会社
7レシートデータを活用したビジネス解決例と受託型ビジネスにおけるデータサイエンティストの役割三浦 航
株式会社ブレインパッド
8ビッグデータ活用の具体事例
様々な分野でイノベーションを創出する取り組みとしてのビッグデータ活用事例を紹介し、それを支える技術・基盤・事業化におけるポイントなどを議論する。
前田 章
株式会社日立製作所
9ビッグデータ分析に関わる富士ゼロックスの取り組み
企業内外のテキストや画像、動画などの非構造化データを分析する技術の概要とその活用例を紹介します。
大西 健司
富士ゼロックス株式会社
10国家プロジェクトにおけるデータサイエンティストの活動藤 泉也
日本アイ・ビー・エム株式会社
11ソフトウエアベンダーのデータサイエンティストに求められるスキル辻 仁史
SAS Institute Japan株式会社
12データ活用から変革へ
データを活用して新たな価値を生むビジネスを創出していくデータアントレプレナーを目指す皆さんに、データ活用を通して変革を実現する事例を紹介します。
丸山 文宏
株式会社富士通研究所

※「データサイエンティスト特論」集中講義 : 1、2、3、4、5、6、7、10、11
※「データアントレプレナー実践論」集中講義 : 8、9、12
※「データアントレプレナープログラム」集中講義の担当教員:
大学院情報システム学研究科 田野 俊一 教授
産学官連携センター 田村 元紀 教授